2020年11月9日
授業風景

半田滋男ゼミ「ヴィジュアル・アート」

半田ゼミ「ヴィジュアル・アート」の様子をご紹介します。
この日は、もうすぐ構内で開催されるサトヤマアートサンポ2020の作品を制作していました。
今年のサトヤマは和光構内での展示とし、一般公開はせず動画配信にて発表します。
半田ゼミは3つのグループに分かれて、それぞれインスタレーション作品を展示する予定です。

 

まずは教室に集まって、進捗状況の確認。
11月中旬の完成を目指して大詰めです。

3年生4人のグループ。
作品に使用するスニーカーをどうやって壁面に固定するか、先生も交えてアイデアを出し合っていました。

こちらは2年生5人のグループ。
透明のビニールフィルムを筒状にして吊す作品を展示する予定とのこと。

そして、3年生4人のグループ。
透明フィルムに空の写真をプリントし、アクリル板と合わせて屋外に展示するとのこと。

いろんな空の写真を印刷したフィルム。

アクリル板に穴を空ける作業。 穴を空けるときの音が妙だな、と、心配そうに見守る半田先生。

アクリル板を抑える金具に穴を空けています。

フィルムをアクリル板のサイズに合わせてカット。
長いのでなかなか大変。

先ほどの2年生のグループが、展示のシミュレーションをしていました(そしてまた見守る半田先生)。
天井から床まで、垂直に展示することにすこし苦戦。

今年のサトヤマアートサンポのサブタイトルは「Life with COVID-19」。
半田ゼミの作品は、新型コロナウイルスの感染拡大によって変化した世界や私たちの生活を意識した内容となっています。
構内での展示という制限はありますが、展示場所は屋外や通路、校舎など様々です。
動画公開をお楽しみに。