11/7 和光大学大学祭「異煌祭」特別企画として、細田守さん(アニメーション映画監督)の講演が決定しました
和光大学大学祭「異煌祭」特別企画として、細田守さん(アニメーション映画監督)の講演が決定しました。
聞き手には「情報メディア・デザイン」ご担当の畑中朋子先生がご登壇されます。
畑中先生は金沢美術工芸大学で細田監督の映画サークルに参加されていました。
事前申込については後日追ってお知らせいたします。奮ってご参加ください!
大学祭「異煌祭」特別企画『細田守の世界観』
本講演会では、監督の学生時代から今までの主要作品と創作人生をふりかえり、皆さんの質問をもとに、その成り立ちを探ります。40年来監督を知り、全国巡回中の「細田守の原点/展」出品作協力メンバーでもある和光大学の畑中朋子教授が聞き手を務めます。
開催日:2026年11月7日(土)
時間:14:00-15:30(開場13:30-)
会場:和光大学J401ホール
大学祭webサイト
https://fes.wako-ac.jp
■ 参加方法
・参加無料・事前申込の先着順優先・当日参加もOK
・申込受付フォーム:大学祭公式サイトをご覧ください(近日公開・11月3日23:59〆切)
・本学学生及び一般の方もご参加いただけます。監督への質問も上記で受付いたします。
講演者:細田 守 (アニメーション映画監督 )
1967 年生まれ・富山県出身。金沢美術工芸大学美術工芸学部美術学科絵画専攻油絵コース卒業後、1991 年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社後、フリーに。監督作に『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009) 。『おおかみこどもの雨と雪』 (2012) 、『バケモノの子』(2015)。『未来のミライ』(2018)で第 71 回カンヌ国際映画祭監督週間に選出、第 46 回アニー賞長編インディペンデント作品賞を受賞、第 91 回米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にノミネート。『竜とそばかすの姫』 (2021)で、第 74 回カンヌ国際映画祭プルミエール部門に選出。『果てしなきスカーレット』 (2025) で第 82 回ヴェネツィア国際映画祭オフィシャルセレクション選出。
聞き手:畑中 朋子(和光大学 表現学部 芸術学科教授)
金沢美術工芸大学で細田監督の映画サークル「陽月ロケット団」に参加。大学院修了後、IT/CGのスクール兼制作会社に所属しつつ、作品に繋がるビジュアル資料・設定に協力し「竜とそばかすの姫」の脇役キャラクターの大学講師”畑中さん”に似ていると言われる。「アニメーション表現論」「情報メディア・デザイン」等の授業を学内で担当。

企画/運営:和光大学 大学祭実行委員会+和光大学 畑中ゼミ
東京都町田市金井ヶ丘5-1-1和光大学(駐車場はありません・大学HPにアクセス・学バス情報あり)
